病気にかかった場合の自宅治療について

コロナ渦中に病気にかかった場合の自宅治療は医師の元で行いましょう。風邪の様だから、お腹が痛いだけだから持っている薬飲んで、と自己治療をしていては間違った治療をしてしまい重症化する恐れがあります。また症状が軽いから何もしないのも良く聞きます。 しかし鼻水一つでも異常は異常です。「普通の時鼻水出ませんよね?」と先生に聞かれました。そりゃそうだ! 自宅治療の成功のポイントはまず何を言っても内科医の経験と診断力(腕)ですが、ビデオ診察で診ることは限られていますので医師は必要な臨床検査を依頼します。と、言ってもコロナの疑いを持った人が検査の為外出をしたら、もしかかっていた場合ウイルス閑散をしますし、かかっていない場合は反対に病院などでうつる可能性もあり、自宅で受けるのが最も安全な方法です。その為桜田クリニックは患者様のご自宅へラボ出張を手配します。

さて臨床検査は病気の診断だけでなく、治療経過の確認や重症度、回復の度合いなどの判定にも利用され治療の方針を決める場合にも必要です。

臨床検査は、大きく分けて検体検査と生理機能検査の2種類に分けられます。 1-検体検査は,患者様から尿、血液、痰、組織などの検体(材料)を採取し、それらを化学的あるいは形態学的に検査するものです。 2-生理機能検査は、患者様の心臓や脳などの動きを電気的にとらえて数値でなく主にグラフや画像としてあらわされるので、画像検査といわれることがあります。

大抵感染病(コロナを含む)は1の検査だけで充分です。2の検査は他の病気(ガン、脳膜炎)又は外傷などで、特殊なケースです。

1はご自宅で出来ます。 2はクリニック近くのラボで出来るよう予約を入れます。項目によっては性能の良い機械と経験ある人材ではないと上手く取れない検査もありますので、当クリニックはそれぞれの項目で最良なラボを選びます。

重症化させないで 医師の元 自宅治療

これでコロナ時乗り切りましょう!



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